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『たけし監督と慎吾。』
たけし監督と慎くんの対談。

座頭市をみたとき、
usaの感想は「おもしろいけど血が多いなあ」でした。
時代劇にタップ。ミュージカルっぽくて、その感じはusaの好きな感じでした。
でも、あんまりにも血がおおくて、気分が悪くなってしまいました。
嫌いではないのだけれど、だいすきではない、
それがusaにとっての座頭市です。
ほかに、いくつか作品をみていますが、
北野作品のどこがusaは好きなのかというと、時間の流れ方です。
内容はやくざ的で、バイオレンスだったりするのに、はげしいアクションがあったりもするのに、なぜか時間がゆっくりとゆったりと過ぎている、あの感じ。ハリウッド映画がスリルとスピードでハラハラドキドキするのと、まったく逆のところにある感じ。
その部分が、usaはとても好きだなあと思います。

たけし監督が、北野映画がだいすきな慎くん。
きょうはとても緊張していて、見ているusaまでもが緊張しました。
いろいろな話を聞いて、それにうなづく慎くん。
監督がはなすひとつひとつの言葉を、
自分なりにうけとって、吸収しているのだなあと思いました。


とちゅうにあった、「僕の演技」についてのところも、
すごく真剣にきいていて、そのまなざしにドキッとしました。
ひとことももらすまいと、言葉をかみしめるように聞き入る姿。
感情でおしばいをするのではなくて、
手や足や目に見えるもので表現することの大切さを、
しっかりとたけし監督から受け取ったようでした。
usaは、感情をいれてお芝居はするものだと思っていて、
「泣くシーンで悲しいことを考える」という話をきくたびに、「なんだよおー」と思っていたのですよね。もっと気持ちをいれてお芝居したらいいのに!と思っていたのですよね。
でも、そうじゃないんだなあと、思いました。
もちろんなにが正しいってゆうこたえはないと思います。
でも、気持ちをいれるだけがお芝居なんじゃないってゆう、
それをあらためて感じたとゆうか。
「念写じゃないんだから」たけし監督のことばどおり、お芝居は、画面からつたわってくるものがすべてなのだとゆうことを、考えさせられました。
usaが思い知らされてもしょうがないのだけれど、
慎くんが真剣にきいているのを見て、
これからのお仕事にきっとやくに立つだろうなと思いました。
それがすごくうれしいと思いました。
この時間が、慎くんにとって、とってもプラスになった時間だったとかんじて、
今回対談ができて、ほんとうによかったねと、心からおもいました。

緊張のじかんがおわって、ぐだーーーーとのびた慎くんがかわいかったね!
【2005/11/05 16:47】 SHINGO | コメント(0) | TOP
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